HOナローレイアウト、ついに着手してしまった件

2025年12月10日

本日、かねてより「そのうちやる」と言い続けていたHOナローゲージの小型レイアウト制作に、ついに着手しました。

コンパクトなサイズの中に、ナローゲージ特有の小さなロマンと無駄なこだわりをぎゅっと押し込みたい所存です。

「やるぞ!」と声に出した瞬間から、後戻りできなくなりました。ブログに書いたので逃げ場もありません。

まずは土台。

持ち運びやすさ・加工しやすさ・そこはかとなく漂う安心感を求め、今回は TOMIX製のレイアウトボード を採用しました。

ボードから自作しても良かったのですが、メーカー製というだけで安心感が3倍になるから不思議です。

地形は、身近な100円ショップ・ダイソーから調達した 発泡スチロールレンガ。

これをヒートカッターでジュワッと切断・加工して、起伏のある地形を作っていきます。

まさか100円のレンガをここまで信頼する日が来るとは思いませんでした。

今回のレイアウトの肝、それは 線路敷設。

ここをミスると、HOナローが 「ガッタガタで走らない謎の産業廃棄物」 になったり、最悪 「銀河鉄道みたいに空へ飛んでいくカーブ」 が誕生したりするので、さすがの私もここだけは真剣です。

というわけで、ついに禁断のアイテム——

ナローゲージショップ製・レールベンダー を導入。

こちらです。

なかなか良いお値段ですが、使ってみるとこれは便利、控えめにいって神器です。急カーブ文化のナロー界隈では、もはや必須と言えましょうぞ!!

あと、説明書や説明動画(youtube)が丁寧に作られており、メーカーの自社商品に対する愛情を感じさせてくれます。

「手で曲げれば何とかなるっしょ」と思っていた過去の自分を、全力で説教したい。

曲げ終わったレールは、切断面同士を ハンダ付けでしっかり接続。

これにより通電性が向上し、見た目もスムーズで美しい線路に。

「私、半田付けが苦手なんです」と誰にともなく言いながらも挑んだ結果、案外うまくいきました。

(3回ほど失敗した事は静かに忘れます。)

これにて、レイアウトの“骨格”であるベースと線路の準備が整いました。

(机上がキッタネーのでGemini様にサクッと消してもらいました)

次回の作業は、

曲げた線路をコルクボードに固定

粘土・プラスターを使用した地形の調整

工程としてはまだまだ序盤です。

どうぞ震えてお待ちください。

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