【レイアウト制作】フェンスの向こう側に

2026年1月3日


(※ここから脳内でゴリゴリの重低音BGMを再生してください)

ブーンブンシャカ ブンブンブン
ブーリ ブリチャカ ビガッ!ビガッ!

(Yo! Check it out…)

俺の名前はQ助、しがない情シスのおっさん
昼はAWS、夜は1/87(ハチナナ)世界の住人

遠藤周作 読み耽る孤独
昭和の残像 脳内に届く
レッドブル頼り 綱渡りライフ
インスタンス立ち上げ 研ぎ澄ますナイフ!

ビガッ!ビガッ!

モニター光る 深夜のコンソール
癒やし求める 1/87(ハチナナ)のソウル
AWS(エーダブ)の構築 終わりなきループ
ライトグレイ路面に 刻むぜグルーヴ

(Say, Ho!)

「……ふぅ。何やってんだ俺」

…はい、というわけでね!
現実世界のAWS(Amazon Web Services)という名の巨大なモンスターに蹂躙されつつも、僕は自分だけの「土埃」を求めて生きていくわけです。

ビガッ!!


えー、今回はフェンスを作ります。
みなさん、フェンスですよ。フェンス。

この「向こう側が見えるのに、決して入れない」というドSな構造。控えめに言って最高です。

特に、「低いガード」と「フェンス」の組み合わせ。
これ、もう「ご飯と明太子」くらい相性いいですからね。

ここに、ちょっと古ぼけたコンクリートの質感が加われば……

ガード下

はい、昭和。

完全に来ました。荒廃した街角の完成です。

…うん?そうでもない?
後ろのクリムトの絵のせいでしょ。


このフェンス際という名のステージにおいて、僕が求めている「演出」は以下の通り。
昭和がたりねぇ理由はコレだああああっ!

• 立ちションの気配: ここで一発放てば、そこはもう立派な昭和の裏路地。

• 放置自転車: 「え、これ誰の?」ってレベルの、サビだらけのチャリが10台くらい絡まっててほしい。

• 壁の落書き: 「相合傘」とかじゃなく、もっとこう、意味不明なパワーワードが書かれていてほしい。

• そして何より欠かせないのが、「座り込みおじさん」ですよ!

ワンカップを片手に、フェンスに背中を預けて、ただひたすらに時が過ぎるのを待つ。
そんな「哀愁の極み」みたいなフィギュアを置きたい。

そしていつか、僕もそうなりたい!


というわけで、
バラックの飲み屋「しげちゃん」の裏手は、このフェンスと土埃、そして放置自転車のワンダーランドにする予定です。

次は、いよいよ「しげちゃん」に暖簾をかけるか、あるいは放置自転車を量産するか。

究極の二択に悩みながら、もう一本エナドリをキメたいと思います。

ビガッ!!!

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