【レイアウト制作】西成名物の低ガードを再現してみたら、将軍様の頭がスレスレでマンセーした話。

2025年12月22日
西成阪堺線ガード

どうも、僕です。

レイアウト制作、やってますか。やってますよね。

今回は、大阪は西成の名物(?)とも言える、「異常に低くて狭いガード」を錬成してみたのでご報告いたします。


H鋼

今回使用したのは、モデラー御用達エバーグリーンのH鋼パーツ。

そこに、そのへんに転がっていた「タイル地のプラ板」を適当にマリアージュさせてみました。

見てください、この佇まい。

もはや「くぐる」というより「潜る」といった趣すら漂う低ガードの完成です。居酒屋で覚醒剤を売るな!


さて、ここで気になるのがその「桁下有効高」

実物なら「桁下1.Xメートル」といった看板があるところですが、今回はあの偉大なる将軍様にゲスト出演していただきました。

ガードの下に立っていただいたところ……

総書記

見て。

この、頭スレスレ感。

将軍様の公称身長が162cmとのことですので、計算上、このガードの桁下は約1.65〜1.7mといったところでしょうか。

まさに、圧迫感の極み。

これはもう、マンセーと叫ばざるを得ないクオリティと言っても過言ではないでしょう。

現場からは以上です。

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